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2021.10.13 オンライン

OPEN LAB(オープンラボ) #05

SOCIAL WORKERS LAB(以下、SWLAB)ってなんだろう?

「〈ソーシャルワーカー〉という概念を介して、多様な人々が出会い、関わり合い、問い、学び合う社会実験的なプロジェクト」って、一体どういうこと?
どんな人達がやってるんだろう?どんな関わりができるんだろう?
自分の考えと重なるところがあるかも?近い価値観の人がいる場所なのかな?

ちょっぴり興味が湧いたり、少しでも引っかかりをおぼえたなら、
まずは「OPEN LAB(オープンラボ)」へ!

学びや考えはつながりの中で深まり、未来や可能性もまたつながりを通じて広がっていきます。
SWLABもそんな場にしていければいいな。

そんな願いをもちながら、小さな「きっかけ」としてオープンラボをはじめます!

参加メンバー

大澤健 SOCIAL WORKERS LAB コーディネーター

滋賀県大津市出身。京都大学文学部西洋哲学史(近世)専修卒。通称、ざわけん。大学時代は地域や教育領域の活動に多く携わってきたが、SWLABのイベントを通して、自身の価値観と福祉との重なり合いを見出す。SWLABディレクター今津の「こいつ、ほっといたら大怪我するぞ」という情けもあり、2020年度からはメンバーとしての活動を開始。現在はコーディネーターとして、プロジェクト全体の運営を担う。趣味はカメラと旅。人生のテーマは、境界・線引き。最近はソーシャルワークとリーダーシップとの関係に興味あり。

高橋 侑里 SOCIAL WORKERS LAB 学生メンバー

埼玉県上尾市出身。東洋大学社会学部社会福祉学科4年。新型コロナの影響による制約もあり内向きになっていた時期に、SWLABのイベントにふらっと参加。自分の考えや価値観に近しい人の存在に共鳴し、励まされ、一歩を踏み出すきっかけを得る。多様な関わり合いを通じて、自分の本当にやりたいことや大切にしたいことが見えてきた(気がする)。昨年の自分のような誰かに機会や場が届けることを願い、7月からメンバーとしての活動を本格化。趣味は映画鑑賞で、スタジオジブリが大好き。来年4月からは介護の現場で働く予定。

渡邊 真理子 SOCIAL WORKERS LAB 学生メンバー

長崎県長崎市出身。慶応義塾大学文学部人間科学専攻4年。子供の頃の平和教育の影響か、漠然と「誰かを支援すること」に興味を持つようになる。祖父の死や大学の講義を通して、自分の関心分野が福祉であることに気づく。大学では医療人類学を専門とする教授のもとで、あらゆる場面で行われる「ケア」の複雑さや奥深さについて学んでいる。来年4月からは医療・福祉分野と繋がりのある仕事をする予定。好きな時間は、夜に音楽を聞きながら歩いているとき。

開催概要

開催日

2021.10.13 Wed
zoomを使用して行います。また座談会形式の時間も設ける予定のため、カメラ・マイクオンでのご参加をお願いいたします。

内容

SWLABやメンバーの紹介のあと、座談会形式でお話を伺いながら、みなさんとSWLAB相互に理解を深めていきたいと思っています。ゆったりとお話ししたいと考えておりますので、肩の力を抜いてお越しください。
※少人数での開催のため、参加される方に合わせて、内容や形式は柔軟に変更していければと考えています。

こんな人に来て欲しい

・SWLABのイベントに参加して面白かった
・SWLABの取り組みや考えに興味がある
・SWLABのメンバーと話してみたい
・福祉やこれからの社会のことを語れるつながりが欲しい
・これからの社会や福祉とのかかわり方を模索している
・なんとなくひかれたもOK!

企画・運営

SOCIAL WORKERS LAB(事務局:一般社団法人 FACE to FUKUSHI)

お申し込み

Peatixよりお申し込みください。