HIDAMARI
- 光をわかちあう、みんなの溜まり場 -
Vol.4 大森 美歩
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2021.06.25 オンラインライブ配信

自主ゼミ:HIDAMARI-光をわかちあう、みんなの溜まり場 –Vol.3 大森 美歩

「陽だまり」のように、

「光」の心地よい温度を共有しながら、

みんなで、悩み、語り合う、溜まり場。

それが、HIDAMARI。

こんにちは、HIDAMARIコーディネーターのざわけん(大澤)です。
今年の2-3月にかけてVol.0-3 を開いたHIDAMARI を、2カ月ほど空いてしまいましたが、また定期的にやっていきたいと思っています。コーディネーターには新たに場に継続的に参加してくれていた渡邊真理子さんを迎え、以前ゲストをつとめてもらった山本斐海さんや水流かなこさんにも企画を一緒にしてもらいながら、新たな体制でスタートします。

一人で考えていると、心が沈んで、気持ちが淀んだり。

でも、誰かとなら、
ちょっぴり難しい話も、深刻で切実なテーマも、
光を感じながら、少し明るく考えることができる。

そんな場になればいいなという願いは変わらず。
けれど気持ちは新たにして、より「みんなで」作っていけるような場にしければと考えています。

窓を開けると、
光が入って、部屋が明るくなるように、

心を開き、口を開くと、
光が差し込む。

先行きが見えない、見通しがもてず不安だというあなたも、
暗闇や混沌の中でもがくあなたも、
社会に明るい未来が描けないあなたも。

「陽だまり」のように温かな空間で、
同世代の仲間と光をわかちあいながら、
光と影、明と暗の旅路をともにしてみませんか。

HIDAMARIへ足へ運んだことのある方も、そうでない方も、
一日の終わりに、ふらっとお立ち寄りください。

ゲスト

大森 美歩(おおもり みほ) 慶應義塾大学文学部教育学専攻4年

福井県鯖江市出身。高校時代、勉強や学校が苦痛になった体験から、学校教育について考えるようになり、大学では教育学を専攻。学びを深める中で児童福祉にも関心を持ち、福祉の世界に足を踏み入れる。来年4月からは社会福祉法人に就職予定で、現在は内定先の法人と放課後等デイサービスでアルバイトを行う。趣味はフィルムカメラ。歌舞伎と陶芸のサークルに入っており、特に陶芸に熱を注いでいる。

コーディネーター

渡邊 真理子(わたなべ まりこ) 慶応義塾大学文学部人間科学専攻4年

長崎県長崎市出身。子供の頃の平和教育の影響か、漠然と「誰かを支援すること」に興味を持ってきた。祖父の死や大学の講義を通して、自分の関心分野が福祉であることに気づく。大学では医療人類学を専門とする教授のもとで、あらゆる場面で行われる「ケア」の複雑さや奥深さについて学んでいる。来年4月からは医療・福祉分野と繋がりのある仕事をしたいと考えているが、就職先は未定。好きな時間は、夜に音楽を聞きながら歩いているとき。

大澤 健(おおざわ けん) SOCIAL WORKERS LAB コーディネーター

滋賀県大津市出身。京都大学文学部卒。通称、ざわけん。境界の問い直しが人生のテーマ。2020年5月に「越境ことはじめ」を立ち上げ。固定化された認識や関係をほぐし、個人や社会の切実な問題に光を見出すことを目指してプロジェクトを展開している。大学では西洋哲学史の研究室に所属し、越境行為ともいうべき翻訳、既存の分野境界線を乗り越える翻訳学を軸に学びを深めてきた。地元への思いも強く、滋賀県基本構想審議委員なども経験。趣味は旅とカメラ。

開催概要

開催日

2021.6.25 Fri

開催時間

20:00–21:40

タイムラインと内容

ゲストに、自分の「問い」や「違和感」など、みんなと深めたいテーマを場に広げてもらい、それを軸として話していく予定です。ゲストのトーク、そしてグループでのダイアローグをミルフィーユのように重ねる構成でこれまでやってきました。今回からはゲストに合わせて、形式は毎度変動するかもしれません。テーマは当日のお楽しみ。

20:00 オープニング
20:10 グループトーク1
20:20 ゲストトーク1
20:30 グループトーク2
20:55 ゲストトーク2 
21:05 グループトーク3
21:30 クロージング
21:40 終了
※ 場の流れによってはアフタートーク

企画・運営

SOCIAL WORKERS LAB(事務局:一般社団法人 FACE to FUKUSHI)

SOCIAL WORKERS LABは、「ソーシャルワーカー」という概念を介して、多様な人びとが出会い、関わり合い、問い、学び合う社会実験的な取り組みを行う社会人と学生のチームです。今回の企画は、「心を開く」ということが、「ソーシャルワーカー」に密接に関係しているのではないか、社会に働きかけることに役立つのではないか、という仮説もあり、SWLABの自主ゼミの枠内で行っています。

お申し込み

Peatixよりお申し込みください。