HIDAMARI
- 光をわかちあう、みんなの溜まり場 -
Vol.1 山本 斐海
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2021.03.01 オンラインライブ配信

自主ゼミ:HIDAMARI-光を求める、みんなの溜まり場 –Vol.1 山本斐海

「陽だまり」のように、「光」の心地よい温度を共有しながら、みんなで、悩み、語り合う、溜まり場。

それが、HIDAMARI。

一人で考えていると、心が沈んで、気持ちが淀んだり。でも、誰かとなら、ちょっぴり難しい話も、深刻で切実なテーマも、光を感じながら、少し明るく考えることができる。窓を開けると、光が入って、部屋が明るくなるように、心を開き、口を開くと、光が差し込む。

先行きが見えない、見通しがもてず不安だというあなたも、暗闇や混沌の中でもがくあなたも、社会に明るい未来が描けないあなたも。

「陽だまり」のように温かな空間で、同世代の仲間と光をわかちあいながら、光と影、明と暗の旅路をともにしてみませんか。

ゲスト

山本 斐海(やまもと あやみ) 東京大学法学部

1999年、東京都生まれ。生育環境の影響なども受け、「障害」に 徐々に関心を寄せる。東京大学入学後、「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ(通称・リアルゼミ)に参加。3年次になる昨年4月から休学。北海道の社会福祉法人ゆうゆうでの半年のインターンを終え、現在は、長崎県の南高愛隣会で様々な福祉の現場のリアルを体感している。

コーディネーター

大澤 健(おおざわ けん) SOCIAL WORKERS LAB 学生インターン/越境ことはじめ 発起人 / 京都大学文学部

1997年滋賀県生まれ。「境界」や「線引き」の問い直しをテーマに、越境ことはじめを2020年に設立。固定化された認識や関係をほぐし、個人や社会の切実な問題に光を見出そうとプロジェクトを展開。地元への思いも強く、滋賀県基本構想審議委員、滋賀学生コミュニティ kaname代表なども務めてきた。2020年8月よりSWLABに参加。京都大学文学部西洋哲学史(近世)専修。

鷲谷 建(わしや たつる) 地域貢献団体サークル「ONE」代表 / SOCIAL WORKERS LAB / 北海道医療大学理学療法学科3年

秋田県秋田市出身。20歳。「学生と地域を繋ぐ」ことをビジョンに大学内に地域貢献団体サークル「ONE」を設立。64名の学生と地域の高齢者の方の自宅への友愛訪問活動やゴミ捨て、雪かきといった日常生活のサポートも行う。「医療・福祉の道を志す学生にとって地域にはたくさんの学びがある」という想いから、地域の方と学生の繋がりを作るために挑戦を続けている。今年の9月からSOCIAL WORKERS LABにも参加。

開催概要

開催日

2021.3.1 Mon

開催時間

20:00–21:40
※ Vol.0 は21:30 終了でしたが、vol.1からは21:40までに変更しています。

タイムラインと内容

ゲストのトーク、そしてグループでのダイアローグをミルフィーユのように重ねながら、ともに光を生み出し、見出し、わかちあうことを目指しています。毎回一人の仲間をゲスト役に迎え、自分の「問い」や「違和感」など、みんなと深めたいテーマを場に広げてもらい、それを軸に話す予定です。テーマは当日のお楽しみ。

20:00 オープニング
20:10 グループトーク1
20:20 ゲストトーク1
20:30 グループトーク2
20:55 ゲストトーク2 
21:05 グループトーク3
21:30 クロージング
21:40 終了
※ 場の流れによってはアフタートーク

参加にあたって

・この企画は、主に学生を対象としています(25歳以下の方はご参加を受け付けております)。

・イベント中にブレイクアウトセッションを使用します。カメラとマイクをオンにできる状態での参加をお願いします。

・定員は30名です。グループ分けのため、申込みの締切は3/1の18時としております。

・ブレイクアウトの振り分けのため、極力5分前、19:55の入室をお願いします。

企画・運営

SOCIAL WORKERS LAB(事務局:一般社団法人 FACE to FUKUSHI)

SOCIAL WORKERS LABは、「ソーシャルワーカー」という概念を介して、多様な人びとが出会い、関わり合い、問い、学び合う社会実験的な取り組みを行う社会人と学生のチームです。今回の企画は、「心を開く」ということが、「ソーシャルワーカー」に密接に関係しているのではないか、社会に働きかけることに役立つのではないか、という仮説もあり、SWLABの自主ゼミの枠内で行っています。

お申し込み

Peatixよりお申し込みください。